1年生でも荷物の重さがやばい
小学校に持っていく荷物の重さを計ってみたところ、5キロを超えていました。


中身はどうしよもないので、せめてランドセルだけでも軽いものを選んであげたくなりますよね。
そこで、とにかく軽いランドセルを調べてまとめました。
「ふわりぃ」なら軽量モデルがたくさん
軽いランドセルといえば「ふわりぃ」が有名です。
約930gから900g台が3型も!
ベーシックなランドセルで最軽量。
他のモデルも比較的軽いものばかりなので、欲しい機能を選んでも軽量が両立できちゃう。
チェストベルトも付属していて、より体にぴったり背負えます。
イオンの「かるすぽ」は手ぶらでいける大容量!
イオンの「かるすぽ」はかるがる背負えてすっぽり入る、がキャッチコピー。
軽量で容量もほしいならこちらが一押しです。
最軽量980gのタイプは30800円(税込)で高コスパ!
「軽いものにするんだった」の次くらいに「容量が大きいものにするんだった」はよくある後悔ポイントなので、大容量は魅力的です。
\ 軽いのに大容量 /
セイバン「スゴ軽」は強度もバッチリ!
セイバンのスゴ軽は、軽いだけでなくしっかりした強度を持ち合わせています。
去年欲しいと思った10月にはすでに売り切れていた2021年からの新作です。
スゴ軽エアーは990g、2022年モデルはデザインの凝った軽量タイプも出ました。
実際に見比べてみると、天使のはねはほかの大手メーカーと比較して見た目に高級感がありました。
\大人気セイバンのランドセル /
「キッズアミ」は刺繍入りなのに軽量
キッズアミでは、入れると重くなってしまうと言われる刺繍が入っているのに1050gという軽さ。
軽量ランドセルはシンプルになりがちですが、内側デザインも凝っていてかわいい。
背当ての色もカラフル!
「池田屋」は工房系で最軽量級
工房系で探した中では、池田屋の1100g前後が最軽量でした。
日本製で職人さんの手作りっていう安心感
男の子向けの軽量タイプはあまりデザインの種類がありませんが、色違いのステッチやコンビカラーなど上品なひとクセがあって素敵。
「カザマランドセル」は半かぶせで軽量
こちらも工房系のカザマランドセル。
半かぶせタイプの「カジュアル」は1080gという軽さです。
「ツバメランドセル」はSNSで話題
SNSで話題のツバメランドセル。
熟練の職人さんの手作りで、しっかり6年保証つきなのに、驚くのは17,980円~というそのお値段。
スタンダードタイプが約1100gです。
「NuLAND」はランドセル型のスクールバッグ
「環境にも、子どもの身体にも、負荷をかけない」をコンセプトに作られたバッグで、リサイクルポリエステルで作られています。
重さは896gと従来のランドセルと比較してとても軽量。
軽量のランドセルまとめ
まとめると、このような特徴があります。
- 最軽量→ふわりぃ
- 大容量→イオン
- 強度→セイバン
- デザイン→キッズアミ
- 工房系→池田屋、カザマランドセル
- 軽さと値段→ツバメランドセル
- SDGsにも配慮→NuLAND
ランドセル選びの参考になれば嬉しいです。









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