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小学校に入学するにあたりランドセルの準備は必須。
さらに近年、人気のランドセルは売り切れが早い傾向にあるので、今回は出遅れないランドセルの選び方(ラン活)について紹介して行きます!

まずはカタログ請求から!人気ブランドをまとめました

▼人気の工房系ブランド

大手人気メーカー

電子カタログより、紙カタログの方が比較しやすくおすすめです。
革サンプルがもらえるメーカーもあります。

ラン活って必要?

ランドセルってどれも同じに見えるし、色だけ選んではだめ?

ランドセルはほとんどの子が6年間使い続けるもの。
使いにくい、痛い、気に入らないものだとずっとストレスに。

使いやすさや体にあっているか選ぶ、そのお手伝いをしてあげる事がラン活です。

そしてラン活の時期は年々早まっている傾向にあります。上の子のときにゆっくりで大丈夫だったからと安心していると、出遅れてほしかったモデルが手に入らないかも?

すでにカタログ配布が始まっていますが、4月頃には配布終了してしまうことも。
その後も電子カタログで見ることができるメーカーもありますが、やはり紙のカタログのほうが見やすくてオススメです。

革見本もほとんどが数量限定のため、カタログの終了より早く3月頃までにはほとんど配布終了してしまいます。
また、去年5月には人気の工房系ランドセルがすべて完売してしまいました。

2023 年の入学に向け、今やるべきラン活とは?

では2023 年の入学に向け、いま出来るラン活は何でしょうか?

まずはリサーチから!

いきなり売り場を見に行くと、何店舗も回って疲弊したり、その場の勢いで選んでしまって後悔することも。
事前リサーチは必須です。

最初にやるべき”ラン活リサーチ法”を紹介!
  1. 先輩ママさんにアドバイスをもらう
  2. ネットの口コミを調査する
  3. 進学先のランドセル様子を探る
  4. カタログ請求をする
1.先輩ママさんにアドバイスをもらう

やはりリアルの口コミに勝るものはありません。
ママ友などに聞ける人がいたら積極的に話をきいてみましょう。

2.ネットの口コミを調査する

知り合いの先輩ママさんなんていない!という場合もありますよね。
そんなときはネットの口コミも参考にしてみましょう。
このサイトでも口コミをまとめて紹介していきます。

3.進学先のランドセル様子を探る

中にはランドセルが配られる自治体うあ、ランドセルではないバッグを使っている学校も。
地域によって人気の色などの傾向も違ってきますので、できれば進学予定の学校のランドセルの様子を見に行ってみましょう。

4.カタログ請求をしよう

おおまかに気になるブランドが決まったら、カタログ請求をしてみましょう。
紙のカタログは予定数が終了すると配布が終わってしまうため、早めの請求がカギです。

2023年のランドセルのトレンド傾向や人気な素材

最近のトレンド傾向や人気な素材など参考までに一部紹介させて頂きます。

男の子向けランドセル

セイバン/黒色/素材:クラリーノ
男の子では昔からの定番が黒で今でも人気カラーです。
そしてクラリーノと言う素材は水にも強く、型崩れしにくい素材なので長期間の使用にも耐えられる丈夫な素材です。

ナイキ/黒色/素材:ベルエース
スポーツブランドのランドセルは価格が高め。
一方、耐久性や防水性に長けているので 6 年間キレイに使用しやすくなります。

女の子向けランドセル

フィットちゃん/ピンク/素材:クラリーノ
女の子にはピンクや赤、パープルなどカラーも含め、ブランドなども偏りなく使用されています。
女の子のランドセル選びでは大容量などにこだわらず機能性やデザイン性を重視する人が多い傾向です。

次は『どんなランドセルが良いの?』『どの種類が良いの?』『おすすめは何?』
などの疑問に答えて行きます。

ランドセルの形は主に4種類(それぞれに合うランドセルを選ぶコツ解説♪)

ランドセルには主に 3 つの種類があります。
このテーマではその特徴やメリット、デメリットを解説して行きます。

1.学習院型(フチあり・スタンダード・耐久性重視)

「学習院型」と呼ばれるランドセルがスタンダードな種類です。
学校でも基本的なスタイルでルールに引っ掛かることも少ない安定型のランドセルです。

【メリット】

  • 耐久性が高い
  • カラーバリエーションや製造しているメーカーが多い

【デメリット】

  • 少し重たい
  • 種類が多いので迷う

2.キューブ型(フチなし・コンパクト)

「学習院型」からへりをなくしたデザインのもの。
へりがない分本体が軽くなるが、耐久力がやや劣る。

【メリット】

  • 軽量(コンパクト)
  • へりがない分内寸が大きくなり、容量が大きい

【デメリット】

  • 型崩れしやすい
  • 価格が高め

3.半かぶせ型(デザイン重視)

見た目がとてもおしゃれな半かぶせ型。

【メリット】

  • デザイン性が高い
  • 開け閉めがしやすい

【デメリット】

  • 耐久性が低め
  • ランドセルカバーと相性が悪い
  • 学校によっては禁止

4.ヨコ型(デザイン重視)

さらにデザイン性の高いヨコ型。
ですが、学校のロッカーに入るかなど確認をおすすめします。

【メリット】

  • デザイン性が高い
  • 他の子とかぶりにくい …
  • 教科書や文具類が出し入れしやすい

【デメリット】

  • ランドセルカバーと相性が悪い
  • 学校によっては禁止
  • 学校のロッカーに入らない場合がある

進学先のルールなどで禁止やロッカーに入らないなどの問題を踏まえた上、ラン活(ランドセル選び)をしましょう。

では、最後にラン活(ランドセル選び)を始める時期や遅れない為のコツを解説していきます。

5月には売り切れているかも!『ラン活に最適な時期を解説♪』

進学・入学に欠かせないランドセル選びには重要なシーズンがあり、近頃は人気ランドセルの売り切れや購入シーズンが早まっている傾向にあります。

2023 年進学予定の方向けに『最適なシーズン』や『今やるべき事』を時期別に紹介して行きます。

1月〜2月(準備期間)

1月や2 月は『ラン活の準備期間』と言われています。
先輩ママさんに聞いたり、口コミを調べて情報を集めておきましょう。

カタログや革サンプルの申し込みがスタートするのもこの時期です。

3月〜4月

新作情報が出揃う時期。
展示会がスタートしますので、近くにあれば言ってみましょう。
この時期までに気になるブランドのカタログ請求をするのがオススメです。

4月〜5月

去年人気工房の黒川鞄工房では5月中にすべてのランドセルが売り切れてしまいました。
人気なランドセルや機能性の良いランドセルはこの期間を過ぎると売り切れが続出するので、欲しいランドセルが決まっているのであればこの期間の購入をおすすめします。

6月〜8月

ランドセル購入の全盛期。
まだまだ種類も豊富に選べる時期です。

9月~11月

人気モデルのランドセルは購入が難しくなっています。
代わりに展示品や型落ちモデルがアウトレットとして出始め、こだわりがなければ安く購入することができます。

12月~

購入したランドセルが到着しはじめる時期です。

ランドセルによるストレスがなく送れるようサポートすることが『ラン活』。
ラン活のサポートができるよう、当サイトの他の記事も読んでみてくださいね。
ぜひ素敵なお気に入りのランドセルを見つけてください。