ランドセルの重さが近年問題になっていますが、教科書などの荷物は何キロくらいあるの?
と疑問に思ったので、実際に計ってみました。
実際持ってみるとかなり重い…
荷物の重さは合計で約5kg(ランドセル含む)


ランドセルも含め、いつも学校に持っていく荷物の重さを計ってみたところ、5040gでした。
娘の入学時の体重は17.5kgだったので、自分の体重の3割弱の重さを持ち歩くことになります。
大人で考えると50kgの人なら14.4kgの荷物を、70kgの人なら20.1kgの荷物を背負っている計算。
それぞれ内訳を見ていきましょう。
教科書・ノート・ふで箱の重さは約1.2kg


毎日持っていく教科書、ふで箱などの重さを計ってみたところ、1245gでした。
2018年9月に文科省から置き勉を推奨するようにお達しが出ました。
そのおかげで、我が子の学校では下記だけの持ち帰りになっています。
- 「国語」の教科書とノート
- 「算数」の教科書とノート
- 自由帳
- 連絡帳
- ふで箱・下敷き
ただ、まだ多くの学校ではまだ置き勉が禁止されているようです。
そのためこれよりも重い場合が多いかもしれません。
水筒の重さは約700g


水筒は保冷タイプに8割入れて695gでした。
夏場の必需品ですね。
タブレットの重さは約800g


これも地域によりますが、ついに今年から1人1台貸し出されるようになりました。
うちの地域ではSurface Goで重さはカバー含め790g。
教科書やプリントがすべてこれにまとまってくれれば、かなり荷物が減るんですが…。
なかなか道は長そうです。
月曜・金曜に持ち帰るものの重さは800g


毎週月曜と金曜日には体操服、上履き、給食袋の持ち帰りがあります。
これら3点で800gでした。
重さもですが、かさばるんですよね…。
教科書などで荷物が入り切らない!
という場合はサブバッグをもたせることになりますが、ランドセルに取り付けられるこんなアイテムもあります。
両手が空くので転倒したとき安心ですね。
ランドセル、防犯ブザーなどの重さは約1.5kg


我が家のランドセルは セイバン 天使のはね モデルロイヤルクリスタル で約1.3kg。
そこに防犯ブザー、鍵ケースをつけて1510gでした。
鍵はかぶせの中ポケットに入れたほうが安全ですが、取り出しにくい。 Dカンに直接つけると防犯上危ないので、ランドセル用の鍵ケースがあると安心・便利です。
学年が上がるごとに荷物は重くなる
計ったのは1年生の荷物です。
2年生、3年生となるとここに絵の具セットや書道セットなどが加わり、教科書も分厚くなっていきます。
できるだけ軽いランドセルを選んであげたくなりますね。
今度、実際にランドセルを使ってみた後悔ポイントから学んだランドセルの選び方、今のラン活事情についてまとめていきます。









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